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あっワークショップ! 

すみません。
10月中に開催するとしていたワークショップですが、
全く進めておりませんでした。

11月中に出来れば行いたいですが・・
どうだろう?出来るだろうか?
今から頑張って調整してみます。

ワークショップの正式な運営母体は
「至福団」に任せますので、
そのうちにホームページ内に何らかのモノが
開設されることだろうと思います。

また何か決まり次第、ご報告致します~。



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[ 2008/10/30 20:03 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

ここ最近。 

去年も年末に向けてそうだったが、
今年も同じように個人的に激動だ。
色々と重大な転機を迎えている。

そんことになっているので更新も忘れがち。
なので近況報告。
PARCO「幸せ最高ありがとうマジで!」
公演には初日まで参加。
いつもの恩返しにと宇野君のPARCO初舞監の
お手伝いをする。
主に図面しか書いてなかったけど・・・。

それにしても本谷さんの稽古場に参加できたのは刺激的で面白かった。
演出家こそ最も独創的であるが為に、その人柄も脳味噌の中も解読が難しい。
・・という感じに人柄も脳味噌の中も、廻りから解読される対象となる演出家は
あらゆるモノと対峙せねばならなくてとても大変だ。
僕ら裏方はその才能を解読して少しでも良い形で具現化てあげたい傲慢な気持ちと、
今まで培った自らの経験で傲慢にも比較判断をしてしまうという、
少し矛盾した感情を持ち合わせて演出家と対峙することになる。
最初から完全に解読し具現化することなど無理だと分かっている。
でも第三者である観客に向けて発信する以上、
少しでもその体感が通じるようにしなければならない。
方法はそれこそ色々とある。
キチンとまとまっていれば必ずしも良いというものでもない。
荒削りで暴力的で実験的でもそれは成立すると個人的には考えている。
お金を取る以上そりゃ不味いんじゃないのって意見もよく分かります。
でも、演劇ってそういうもんじゃないのって思う。
まとまったものじゃなくて、キモチとかよくわかんないモノを
ぶつけて見せててもいいじゃない。

あっ・・何を書きたかったのか脱線してきた。
要するにとても好意的に応援しているということです。
廻りからどんなに叩かれようとも理解されなかろうが、
そんなことはほっといて突っ走って欲しいと思います。

あと最近はまたお休み。
色々なことあってまた実家にも帰っていました。

で現在はケラマップの準備中。


[ 2008/10/30 20:01 ] 個人 | TB(0) | CM(25)
COUNTER
ワークショップ情報
福澤諭志と至福団の合同企画。  舞台監督/演出部/大道具/小道具など 色々と考えてみる。    ワークショップというか研究会。 一般の参加者も受付中                    
<参加希望はMailを→>
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Author:ふくざわさとし
福澤諭志
舞台監督
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