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ワークショップ情報。 

日時が決定しました。
9月18日と19日の二日間。
新宿の花伝舎で午前10時~12時の予定。
2時間はちょっと短い気がするからホントは
9時からやりたいけど・・まぁいいか。
定期的にやっていきたいと思ってます。

企画趣旨を改めて謳いたいところだが、
色んな所でいろんなことを言っていて
どこまで何を語ったのか自分でも定かではない。
だから割愛。
そもそも直感というか漠然と面白そうと
個人的に動き出したことで、言葉の統一性には自信がない。
志は持っているつもりだから良いことに・・・。

今回の内容は、
僕のなりの「舞台監督論」。
関係者や先輩方もよう語らんことを、
ようやるなぁ~とも自分でも冷や汗。
でもコレを語らないと僕は前に進めない・・。
まずは土台を提供せねばね。
それに纏わり演出部のことや、
現状の我々の取り巻く環境を再確認してみようと思う。
自分達が「小劇場」ってカテゴライズされ、
それ以外にも色んなジャンルがあって
自分たちが本流だとか正しいだとかは
思ってないし、どうでもいいと思っている。
目的は「自分たちの為に」だからだ。
アカデミックなこと勉強しようとか、
取り入れようなんて気は更々ない。
偏ってこそである。

それ以外にも今回は、
「ボンドを考える」という内容も。
いろんなボンドの種類や使い方。
知らないことも沢山あるだろうし、
現場で得たノウハウも相当蓄積されているはずだ。
いつもナイロンや新感線とかで小道具製作で活動している子に
その辺をまとめて発表してもらう予定。
ただでさえ恥ずかしがり屋なのに、
そんなことが出来るのか?と不安がよぎるが
そこも楽しむところ。
知らない人には何の話かサッパリかもしれないが、
小道具製作として独自なスキルを持つ人間が、
ボンドG17の通常版とクリアーをどの辺で使い分けているのか?
どうやったら手がベタベタにならないのか?
ラテックスのグレードはどこで使いわけてんのか?
とか独自の偏見で語ることにはとても興味がそそられる。

それ以外にも至福団団長の宇野君にも
なんかやるよう頼んである。
彼は長年、舞監助手として僕の現場についてきた。
主に小道具を任されていて、今では立派な舞監だが
当時はどっちかというと小道具さん色が強かった。
まぁ本人もそれを希望していたこともあったし。
そんなこんなを経た宇野君が語る、小道具の請負方とか、
乱暴な舞監(僕)の下でどう上手くやっていくかとか、
小道具附帳の作り方とか話すのも面白そうでしょ?
まぁ実際ぜんぜん関係ないことやるかもしれないけど。

大事なのはそれを僕らが自分たちで、
土をいじくるように、いじくり廻して
自己再確認と廻りとの共有に役立て
仕事に反映すること。
そしてボンヤリしちゃうかもしれないけど、
若手後陣達の為になることを願って。

一般の参加者もまだまだ募集していますので、
興味ある方は右のメールもしくは至福団HPよりご連絡下さい。




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[ 2008/09/09 00:21 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)
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ワークショップ情報
福澤諭志と至福団の合同企画。  舞台監督/演出部/大道具/小道具など 色々と考えてみる。    ワークショップというか研究会。 一般の参加者も受付中                    
<参加希望はMailを→>
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