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ロンドン滞在記 

昨日はナショナルシアターのバックステージに参加。
3つある劇場の舞台上はもちろん、裏の作業場、小道具部屋まで見学できた。
前日に観た芝居の劇場で舞台上をうろうろしていると、
公演に向けてのプリセットスタンバイが始まっていた。
スタッフが作業するのを間近で観れて面白かった~。
同日に年間ワークショップに参加しているデザイナーの卵達の
エキシビションが催されていたので、それも見学。
デタラメなカタコトでの会話も楽しい。

夜は圭史の家に遊びに行きご飯をごちそうになった。
作りながら食べながら話し込む。
話しが尽きないまま朝になり帰宅。
圭史にご飯を作ってもらい、朝まで話す・・・
東京にいても変わらないいつもの遊び方だ。

今日も芝居を観てきた。
とても刺激的な作品が多い。
台詞を聞き取ることが本当に難しいので、
詳しい内容を把握するには至らない。
でも、楽しい。

もちろん観光もしてまーす。
今日は何とか寺院に行きました。
でも金物屋とおもちゃ屋が僕には楽しいなぁ。
 

[ 2009/07/28 08:46 ] 個人 | TB(0) | CM(0)

ロンドン 

昨日からロンドンに来てます。
着くなりすぐに圭史と会ってご飯。
「桜姫」歌舞伎版のDVDとかパンフを手渡した。
で、積もりに積もった話しをしまくった。

今日も一緒に行動し、土曜日で混雑するなか、
大英博物館、ロンドン塔を廻った。
夜は圭史お勧めの芝居をナショナルシアターで一緒に観劇。
何を話してるか微かにしか聞き取れないけど、充分楽しめた。
館内の本屋で「STAGEMANAGER」の本を5,6冊買いました。
これも解読が難しいんだけど、なかなか面白い。

明日はナショナルシアターのバックステージに参加する予定。


[ 2009/07/26 09:21 ] 個人 | TB(0) | CM(0)

「桜姫」開幕。 

桜姫現代版から引き続き歌舞伎版の仕込みに参加。
一昨日に初日を迎えやっと僕はお休み。
いやぁ~やっぱ「歌舞伎すげぇ」って感じです。
まだちゃんと客席から観劇していないのでとても楽しみ。
劇場にいる間は勘三郎さんの楽屋に呼ばれることが多く、
終わって数日しか経ってないのに現代版の思い出話を語り合いました。
現代版中は余り接する時間が取れなかっただけに、
沢山お話が出来てとても楽しかったです。

僕はまた暫くお仕事をお休みして諸々の準備期間。
次のちゃんとしたお仕事はPARCO「印獣」。

[ 2009/07/11 16:12 ] 舞台 | TB(0) | CM(1)

「桜姫~清玄阿闍梨改始於南米版」終了! 

昨夜、無事に楽日を迎えました。
速攻バラシに突入しキャストのみんなさんとご挨拶出来なかったのが残念。
バラシと同時に「桜姫」歌舞伎版の仕込みも並行して開始。
アレは残してアイツはバラす・・混乱気味のバラシでした。
バラシ途中で勘三郎さんとしのぶさんが差し入れを持ってきてくれました。
散乱する鉄骨やらを踏み越え、我々を労い舞台を廻ってくれました。
切り穴とか開いているから、ちょっと危険!
本当に有り難う御座いました。

僕は本日荷返しをして、夕方から歌舞伎版の仕込みに参加。
滅多に「歌舞伎」的なものと関わることがないので、
初日まで興味本位だけど、お手伝いしようと思う。
って昨夜のバラシ中に台本渡されたけど・・・。

今月にはロンドンに行って圭史に感想を言うつもり。

あとちょっと前になりますが、埼玉芸術劇場にゴールドシアター
「アンドゥ家の一夜」を観に行って来ました。
婚姻届の保証人サインを頂いたのお二人が作・演出とならば、
貴重な休演日もなんのその。埼玉へ出向きました。
やっぱ遠い・・・。
でも、面白かったなぁ~。
前日にケラさんと会って「観て観て」と言われて観にいったんだけど、
本当に観ておいて良かったです。
そもそもケラさんの言葉を老人の方々が喋ってると想像するだけで面白い。
特にケラさんの脚本は老人とか子供がやるのは、相当面白いであろうと
前々から思ってはいたが、やはりそうだった。
どういうつもりで言ってるのか分からない台詞を、
年期を背負った並々ならぬ存在感で言われたら面白くないわけない。
死にそうな役を・・本当に危うい感じの方が演じていたのが一番面白かった!

明日からまた9時入りで仕込み。
歌舞伎版の初日はまだまだ先。
またお泊まりコースだな。

あっあと今日の昼過ぎに本多劇場を覗いてきた。
明日初日?の「表現さわやか」の場当たり中でした。
至福団の健太が本多で舞監デビューなので偵察してきた。
面白そうだね~頑張れ~。
[ 2009/07/02 01:52 ] 舞台 | TB(0) | CM(31)

「桜姫」本番中。  

今回は本番中の居場所がいつもと違う。
ちょっとした「小部屋」に監禁されている状態・・。
狭くて、とても息苦しい。
いつもなら袖で座ったり立ったり、時にはストレッチな体制で
舞台を見てたりするのだが、今回は無理。
小さく座ったまま動けない。
でも、舞台の主要な部分を監視するには、あと客席しかない。
客席後方にあるブースにいることも考えたけど、
諸々考えるとやっぱ無理があるので諦めた。

数日前に小型扇風機を設置して快適度アップ。
そしたら演助の美紀ちゃんがミニ座椅子を買って来てくれた。
下には解体した三つ折りマットを敷き、
箱馬を潜り込ませ、その上に座椅子を置いている。
液晶モニター2台、監視モニター1台、iMac1台に囲まれて
ハイテクなホームレスみたい。

小さく座りっぱなしがこんなにも膝や足腰に負担がかかるとは
思っていなかった・・・。
公演は折り返してもない、まだ先は長い。


[ 2009/06/18 03:25 ] 個人 | TB(0) | CM(1)
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ワークショップ情報
福澤諭志と至福団の合同企画。  舞台監督/演出部/大道具/小道具など 色々と考えてみる。    ワークショップというか研究会。 一般の参加者も受付中                    
<参加希望はMailを→>
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Author:ふくざわさとし
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